海外赴任中の社員をお持ちの企業様へ

私たちVida feliz (ヴィーダ フェリース) は、海外赴任者様とそのご家族様のための心理サポートを専門としています。

現地での孤独感やストレスに悩む方々への支援を通じて、メンタルヘルスの向上と、より豊かな生活の実現を目指しています。
パートナーシップを組んで、海外赴任者様とご家族様の心のサポートをしていきませんか?

■ 海外赴任者サポートで、このようなお悩みはありませんか?

☐ 海外赴任中の社員がメンタルの不調を抱えるケースが増えている
☐ 日本では高いパフォーマンスを発揮していた社員が、赴任後に力を発揮しきれない
☐ ストレスチェックや提携医療機関・産業医の仕組みを導入しているが、十分な効果が出ていない
☐ 海外赴任後の離職率が高く、対策が追いつかない
☐ 帯同家族にも、異国の地で安心して過ごせるサポートを提供したい

企業様のこれらの課題に対し、
Vida feliz は “現場で使える解決策” をご提供しています。

Vida feliz の3つの強み

【海外駐在の実情を理解した伴走】
3カ国・10年以上の海外駐在経験により、駐在員特有のストレスや家族の悩みを
“内側の視点”から理解できます。机上ではなく、現実に即した支援が可能です。

【臨床経験に基づく確かな支援】
国内メンタルクリニックでの月平均70件、累計約1,000件のカウンセリング経験。
働く人の心の変化を丁寧に汲み取り、実践的にサポートします。

【企業様にとって使いやすい運用体制】
時差への柔軟な対応、家族支援、初回無料、レポート提供など、
企業の人事ご担当者様が導入しやすい仕組みを整えています。

Vida felizの専門的サポートの特徴 

Vida felizは、従来の仕組みだけでは十分に解決できない駐在員特有の課題に対し、実践的かつ安心できる心理サポートを提供します。

海外赴任中の社員様へのケア

赴任先での文化的・言語的ストレスや孤独感に寄り添い、産業カウンセラー資格を持ち、国内メンタルクリニックでの臨床経験を積んだカウンセラーが、個別カウンセリングを通じてメンタル不調の予防・早期回復を支援します。

パフォーマンス低下への対応

日本で成果を上げていた社員様が、現地で力を発揮できない背景には心理的要因が多くあります。産業カウンセラーとしての専門知識と現場経験をもとに伴走支援を行い、本来の力を再び発揮できるようサポートします。

既存制度を補完するサポート

ストレスチェックや産業医制度で拾いきれない「日常の悩み」「家族の不安」に対応。プライバシーを守りながら気軽に相談できる環境を整え、制度の実効性を高めます。

離職・早期帰任リスクの低減

専門家による心理サポートは、予定外の帰任や離職を防ぎ、企業様の人的資本を守ります。

ご家族への安心サポート

赴任先での生活に適応できるよう、ご家族にも専門的な支援を提供。ご家族の安定は、社員様のパフォーマンス維持・定着率向上にもつながります。

信頼できるサポート体制(資格・臨床・ネットワーク)

海外赴任者とご家族に対する心理支援を「専門性 × 臨床経験 × 安心体制」で提供しています。
企業様とご相談者様の双方が安心してご利用いただける体制を整えています。


◆ 専門性(企業経験 × 駐在経験)

35年以上の企業勤務経験と10年以上の海外駐在経験を持ち、
駐在員とそのご家族が直面する状況を深く理解しています。

  • 日本企業の人事・評価・現場文化を熟知
  • ブラジル・オランダ・UKでの実体験に基づく駐在者支援
  • 企業側・駐在者側の両方の視点を踏まえた実践的サポート

◆ 臨床経験(心理支援の実績)

国内メンタルクリニックにて、月平均70件・累計800件以上の心理カウンセリングを担当。
幅広い相談テーマ(メンタル不調・不安・対人関係・家族課題など)に対応できる実践経験があります。

  • 月平均70件のカウンセリング
  • 累計約1000件の臨床経験
  • 多様な相談テーマへの対応力
  • 短期〜中長期まで、状況にあわせた支援が可能

◆ 安心の運用体制(企業導入・プライバシー・外部連携)

企業様が安心して導入できるよう、制度運用とプライバシー保護を徹底しています。

  • 企業向けの柔軟な導入体制(個別相談・グループ支援・赴任前後セミナー)
  • 個別相談内容や個人を特定できる情報は企業へ一切共有しない
  • 相談件数・テーマ傾向など、匿名化したデータのみレポートとして提供
  • 健康経営・人的資本経営に対応
  • 外部専門家ネットワーク(サンキャリア様/駐在ファミリーサポート協会様)

安心して任せられる理由

「駐在員の実情を知る経験」と「臨床現場での確かな支援力」、そして
「企業導入に耐えうる運用体制」の3本柱で、企業様の取り組みを強力にサポートします。

✔ 心理サポート未経験の社員様も安心

✔ 家族のサポートにも強い

✔ プライバシー最優先で、企業様にも安心

✔海外拠点・時差への柔軟対応

■ サービス内容(企業様向け)

・心理サポート(オンライン/30分・60分)

海外赴任中の社員および帯同家族に対し、オンラインでの心理カウンセリングを提供します。
海外生活で生じやすいストレス、孤独感、適応の難しさなどに寄り添い、メンタル不調の予防と早期改善を図ります。

<予約から心理サポート実施までの流れ>

  1. 駐在員:希望日時を当社へご連絡(48時間前まで)
  2. 当社:スケジュールを確認し、予約可否をご案内
  3. 当社:以下の内容を駐在員へ通知
     ・確定日時(日本時間/現地時間)
     ・使用ツール(Teams/Zoom)
     ・当日の接続用URL
     ・必要に応じてリマインド案内
  4. 当日:オンライン心理サポートを実施
  5. 企業様へ請求(初回無料・以降は月次または四半期まとめ請求)

<主な相談テーマ(例)>

— 孤独感や不安、ストレスの整理
— 現地スタッフとのコミュニケーション課題
— 睡眠・生活リズムの乱れ
— 家庭内の悩みや生活適応の困りごと ほか

※初回心理サポートは無料です

・時差対応を含む柔軟なカウンセリング体制

海外赴任者が利用しやすい環境づくりを重視し、
各国の時差や現地事情に応じて柔軟にスケジュール調整を行います。
追加料金は不要です。

<対応エリア例(日本時間)>

— マニラ:−1時間
— ジャカルタ:−2時間
— バンコク:−2時間
— ドバイ:−5時間

<対応時間>

— 通常対応:平日 9:00〜17:00(水曜除く)
— 特別対応:平日 〜21:00 まで
— 現地の週末制度に応じて、必要に応じ土曜日対応も検討

※休業日・予約不可日時は前月末に企業様へ共有いたします。

・レポート+啓発支援(年4回)

心理支援の効果を高めるため、
「相談前の予防的サポート」と「企業側の状況把握」を両立する仕組みを提供します。

<啓発支援(予防的サポート)>

海外赴任者・帯同家族が不調の兆候に気づきやすくなるよう、
年4回、役立つ情報を配信します。

提供内容例:
— セルフケアのコツ
— 海外生活での適応ポイント
— 家族サポートのヒント
— 不調に気づくチェックポイント

※提出方法・フォーマット・タイミングはご要望に合わせて調整します。

<レポート(プライバシー保護と企業リスク管理の両立)>

当社は以下の方針に沿って、守秘義務を厳守した運用を徹底しています。

(A) 個別セッション内容は厳格に非公開
— 相談内容の詳細
— 相談者を特定できる情報
※駐在員が安心して相談できる体制を最優先します。

(B) 高リスク時は、本人同意の上で必要な情報共有
例:判断力の著しい低下、重大な医療介入が必要な場合など
※生命の危険がある場合に限り、例外的に最低限の情報を共有します。

(C) 統計データによるフィードバック(個人情報なし)
— 相談件数
— 相談テーマの傾向
— 早期介入に関する提案

※心理サポート開始前に、相談者へ情報の取り扱いルールを丁寧に説明します。

・セミナー(赴任前・赴任中・帰任後・異文化対応など)

海外赴任のあらゆるフェーズで必要となる心理的知識やスキルを提供します。
実務経験に基づいた「実践型の心理支援」が特徴です。

<提供可能なテーマ例>

— 海外赴任前の心構えとメンタル準備
— 異文化における部下マネジメント
— ストレスマネジメント
— 家族サポートと生活適応のポイント
— 帰任後の再適応・社内復帰支援

<提供方法>

— オンライン/対面の両方に対応
— プライバシーを尊重しながら、個々の状況に応じた実践的アドバイス
— 基本プランの範囲で、追加料金なしで対応いたします。

■ ケース紹介(海外駐在員・帯同家族のよくあるご相談)

海外赴任者・帯同家族の方が実際に直面しやすい状況をもとに、
プライバシーに配慮して再構成したケースをご紹介します。
10年以上の海外駐在経験と、メンタルクリニックでの臨床経験をもとに作成しています。

ケース①:孤独感・コミュニケーションの困難(40代男性・ブラジル駐在)

ご相談内容
・現地スタッフとうまく関係を築けない
・休日は一人で過ごすことが増え、気持ちが沈む
・仕事のことを常に考え、気持ちが休まらない

対応内容
・異文化コミュニケーションの工夫を一緒に整理
・「一人になりすぎない」「気分転換できる」行動パターンを伴走しながら作成
・感情の整理とセルフケアの支援

変化
・孤独感が軽減し、週末もリフレッシュできる時間が増加
・仕事と私生活の境界がつくれるようになり、気持ちが安定

メンタルサポーターより
「まず話すことから、心のスペースが少しずつ回復していきます。」

ケース②:職場ストレス・生活不安(30代男性・シンガポール在住)

ご相談内容
・価値観の異なる現地スタッフとの関係に疲弊
・生活・治安・将来への不安が重なり眠れない
・孤立感が強く、誰にも相談できない状態

対応内容
・ストレスの整理と優先順位付け
・睡眠改善を含む生活リズムの再構築
・気持ちの切り替え方法(短時間でできるもの)を提案
・「一人で抱え込まない状態」を維持するための伴走支援

変化
・仕事の負担を分けて考えられるようになり、精神的な余裕が回復
・夜に眠れる日が徐々に増え、不安感も緩和

メンタルサポーターより
「悩みを整理するだけでも、心が軽くなることがあります。」

ケース③:帯同家族の不安・孤独(30代女性・中東帯同)

ご相談内容
・言語の壁により外出も不安
・子育て・家庭のストレスを相談する相手がいない
・夫に負担をかけまいと気持ちを言えず、孤立感が増大

対応内容
・“不安の源”を丁寧に整理し、安全にできる活動から生活の幅を広げるサポート
・育児ストレスの軽減法や感情のセルフケア
・夫婦間コミュニケーションの改善(無理のない形で)

変化
・外出や地域活動に少しずつ参加できるように
・家庭の雰囲気が明るくなり、夫婦間の会話も増加

ケース④:帰任前後の不安とモチベーション低下(50代男性・欧州駐在)

ご相談内容
・帰任後の役割が不透明で、将来に不安
・欧州で培った経験が日本でも活かせるのか心配
・気持ちが落ち込みやすく、仕事への意欲も低下

対応内容
・「不安の正体」を分解し、コントロール可能な領域とそうでない領域を整理
・帰任後に活かせる経験・強みの棚卸し
・モチベーション維持に向けたマインドセット調整

変化
・「できること」に意識が向き、準備行動が進む
・帰任後のストレスが軽減し、スムーズな職場復帰へ


⚠️注意事項(プライバシー保護)

掲載しているケースは、海外駐在員・帯同家族が直面しやすい状況をもとに
プライバシー保護のため再構成した架空事例です。実際のご相談では、相談者の特定につながる情報や内容は一切外部に共有しません。

■「守秘義務・情報共有方針」

海外赴任者・帯同家族の方が安心して相談できるよう、
当社では以下の方針に基づき、プライバシーを厳格に保護しつつ、
企業様が必要な範囲で状況を把握できる仕組みを整えています。


A)個別セッション内容は厳格に非公開

以下の情報は、企業様へ一切共有いたしません。
— 相談内容の詳細
— 相談者を特定できる情報
— セッション内で話された個々の背景
※ 駐在員が安心して利用できることを最優先としています。


B)重大な健康リスク時の対応(本人同意の上)

判断力の著しい低下、業務継続が極めて困難な状態、
医療介入が必要なケースなど、
本人・家族・企業に影響が大きい場合は、本人の同意を得た上で、必要範囲のみ情報共有します。

※生命の危険が差し迫っている場合は、例外的に
本人の同意なしで最低限の情報を関係者へ通知 します。


C)個人が特定されない統計データの提供

企業様には、以下のような 個人情報を含まない形式でフィードバックを行います。

— 相談件数
— 相談テーマの傾向(家族問題・適応障害・職場ストレス等)
— 早期介入の重要性や、必要に応じた対応の提案

※ 駐在員の変化や兆候を早期に把握し、
企業様が適切なフォローを行えるよう支援します。


■ 相談開始前の説明

心理サポート開始前に、
相談者へ情報取扱いルールを丁寧に説明し、
安心して利用できる体制を整えています。

プラン表

プラン月額料金対象人数家族支援初回カウンセリング2回目以降
ライト30,000円5名まで×60分無料/1名30分:2,500円(本人負担)+2,500円(企業様負担)
60分:4,000円(本人負担)+4,000円(企業様負担)
ベーシック50,000円10名まで×同上同上
プレミアム80,000円15名まで同上同上

※料金はすべて税込です。
※すべてのプランに、駐在員1名あたり初回60分無料カウンセリングが含まれます。

※2回目以降のカウンセリング料金は、
社員様ご本人と企業様の折半(50%ずつ)」を基本としておりますが、
企業様の運用方針に合わせて“全額企業負担方式”にも対応可能です
(費用面を気にせず相談できる体制づくりをご支援します。)

※プレミアムプランでは、帯同家族の方への心理サポートも対象となります。
赴任者だけでなく、ご家族の不安・適応のご相談にも対応いたします。

※本サービスは 1回あたり15名まで を基本としておりますが、
15名を超える場合も、規模や体制に合わせて柔軟に拡張できます。
お気軽にお問い合わせください。

メンタルサポーター経歴

元ソニー社員として約10年の海外駐在経験(ブラジル・オランダ・UK)を持ち、現在はゆうメンタルクリニックで月70件程度のカウンセリングを担当しています。2025年に産業カウンセラー資格を取得し、働く人とそのご家族を支える専門性をさらに深めています。サンキャリア社の専門家登録や駐在ファミリーサポート協会相談員としても従事しています。

心理士として多くのご相談者様に精神療法を提供し、メンタルで苦しむ人々の多さを改めて感じています。その中で、支援が行き届いていない海外、特に新興国に赴任している方やそのご家族が抱える孤独やストレスへの対応が求められていると痛感し、こうした課題に取り組むためのメンタルサポート企業を立ち上げる決意を固めました。

お問い合わせ

パートナーシップに関する詳細のお問い合わせやご相談は、下記フォームよりお気軽にご連絡ください。
頂いたメールアドレスへ2日以内に折り返しお返事致します。(2日経過しても返信がない場合は、大変お手数ですが再度ご連絡ください)

皆様とともに、海外赴任者様とそのご家族様の幸福を支えるための最適なソリューションを構築してまいります。

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